特集 #04 名古屋の大学生ってどんな毎日?通学・放課後から見るリアルな学生生活

「大学生活」と聞いて、みなさんはどんな毎日を思い浮かべますか?
授業やサークル、アルバイト、友人との時間 ——。
進学先を考えるうえで、「どんな大学生活を送れるのか」は気になるポイントのひとつ。
今回は、名古屋市内の大学に通う 2人の学生に密着!
通学スタイルや大学での過ごし方、放課後の遊ぶ場所など、
2人のリアルな日常を通して名古屋で暮らす大学生活の魅力をお伝えしていきます。

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大学へ通学

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大学での1日

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放課後ルーティン

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名古屋で学生生活を送ってよかったこと

大学へ通学イラスト
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大学へ通学

地下鉄も自転車も使いやすい、名古屋の学生生活

地下鉄通学のA.Kさん「ややこしさ・ごちゃつきがない街」

大学4年生のA.Kさんは、愛知県三河地方の実家から名古屋鉄道、地下鉄を用いて通学しています。「名古屋の通学では、ややこしさ・ごちゃつきのようなものはあまりありません。東京に行ったときは、路線の多さや駅の広さも相まって、別の路線に移動するまでに20分ほどかかってしまうこともありました。その点、名古屋では標識通りに進めば、行きたい場所へすぐたどり着くことができます。移動そのものに疲れにくいので、通学や遊びに行く際にも便利だと感じています。」

通学中のA.Kさん

自転車通学のK.Sさん「行動範囲が広がった感覚があります」

一方、同じく大学4年生のK.Sさんは、一人暮らしをしながら自転車で通学しています。「名古屋は地下鉄やバスが便利で、そういった移動手段が主要なイメージでした。ですが実際は、自転車でも移動しやすいエリアがかなり多いと思います。休日には、運動がてら少し遠くまで出かけて、新しいお店探しをしたりもしています。」
名古屋は地下鉄やバスなど公共交通機関が充実している一方で、比較的道幅が広く、自転車でも移動しやすい街です。大学周辺だけでなく、栄や大須などの主要エリアへも自転車でアクセスしやすく、行動範囲が広がりやすいのも特徴。通学だけでなく、日常の移動手段としても自転車を活用する学生が多く見られます。

通学中のK.Sさん
大学での1日イラスト
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大学での1日

学びも交流も、大学生活ならではの時間大学生活につきものの「空きコマ」の過ごし方を見てみましょう。

A.Kさん「星が丘テラスに寄ることが多いです」

「大学が近いので、ちょっとした買い物などができる星が丘テラスに寄ることが多いです。必要なものを買ったり、友人と外食をしたりしています。カフェもあって、友人と集まる場所にもなっています。」
大学の近くに、買い物や食事ができる場所があることで、勉強だけでなく日常生活も充実しやすい環境になっています。気軽に立ち寄れる場所が大学の近くにあるのは嬉しいポイントです。

友人とカフェで過ごすA.Kさん

K.Sさん「大学近くに勉強ができる場所や
交流の機会がたくさんあります」

一方の K.S さんは、空きコマには少し早めに友達とお昼ご飯を食べ、講義のレポートを執筆することが多いそうです。「勉強もできてご飯も食べられる場所がたくさんあるのがうちの大学の魅力です。」 また、最近は大学の近くにできた、東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)に行くこともあるそうです。
「名古屋は STATION Ai をはじめ、学生でも気軽に新しい取り組みや交流に触れられる場所が増えているのも魅力です!」

K.Sさんの講義中の様子
放課後ルーティンイラスト
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放課後ルーティン

栄・大須で広がる学生生活

栄や名古屋駅で過ごすA.Kさん

栄や名古屋駅などの主要エリアには企業も多く集まっているため、長期のインターンや就職活動のイベントにも参加しやすいです。実際に A.K さんは3年生の時、放課後に長期インターンへ参加していたそうです。「授業後は、栄にある会社で会議に参加することもありました。また、就職活動では、合同説明会に参加するために名古屋駅周辺へ行くことも多かったです。」

長期インターン参加中のA.Kさん

大須で過ごすことが多いK.Sさん

K.S さんは、放課後に友人と大須へ行くことが多いそうです。「古着屋やカフェ巡りが好きなので、大須にはよく行きます。学生でも入りやすいお店が多くて、歩いているだけでも楽しいです!」
大学から主要エリアへのアクセスが良いため、授業終わりでも気軽に遊びやアルバイトへ行けるのは、名古屋の学生生活ならではの魅力です。大学・街・日常の距離が近く、1日の中でさまざまな過ごし方をしやすい環境があります。

友人と遊んでいるK.Sさん
名古屋で学生生活を送ってよかったことイラスト
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名古屋で学生生活を送ってよかったこと

“便利”と“暮らしやすさ”のバランス

実際に名古屋で大学生活を送る中で、
2人とも「暮らしやすさ」を魅力に感じているそうです。

K.Sさん

「都会だけど人が多すぎなくて、移動もしやすいです。遊ぶところも思った以上にたくさんあって、大学・アルバイト・遊びのバランスが取りやすいと思います。」

A.Kさん

名古屋がちょうどよいと感じることが多いです!」

他にもお2人が感じている名古屋の魅力は以下の通り!

  • 地下鉄で移動しやすい
  • 勉強とプライベートを両立しやすい
  • 主要エリアへアクセスしやすい
  • アルバイトができる場所もたくさんある
  • 学生でも暮らしやすい環境(家賃・物価が安いなど)がある

そんな“ちょうどいい暮らしやすさ”が、名古屋での大学生活の魅力につながっているようです。実際に2人の学生生活を見てみると、名古屋は「大学に通う場所」であるだけでなく、日常そのものを過ごしやすい街であることが見えてきました。
大学生活は、学びだけでなく、毎日の過ごし方そのものも大切な時間です。通学、授業、友人との交流、アルバイト、放課後の時間——。それぞれが無理なくつながる距離感も、名古屋での学生生活の魅力のひとつです。学生が自分らしく過ごしやすい環境があります。
“都会らしさ”と“暮らしやすさ”のバランスがとれた街、名古屋。進学後の毎日をイメージしたとき、その心地よさを感じる学生が多いのかもしれません。

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