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令和8年度 なごや学生社会課題解決プログラム プレキックオフイベントを開催しました!

「なごや学生社会課題解決プログラム」とは、名古屋市が抱える社会課題の解決に向けて、公募により結成された学生のプロジェクトチームが市の関係部署と連携して活動を行うプログラムです。

5度目の開催となる今年度は34名の学生が参加します。活動には各チームにメンターがサポートに入り、大学の枠を超えて課題解決に向け取り組みます。(プログラム活動期間:令和8年8月~令和8年12月)

令和8年8月18日に開催したプレキックオフイベントの様子をお伝えします!

チェックイン

今の気持ちやプログラムに参加したきっかけを共有しました。
近くに座った人たちのことを知ることで、会場の緊張感も少しずつ和らぎ、和やかな雰囲気が生まれていました。

アイスブレイク

昨年度の本プログラムで提案された、日常の中にある「平和」を入口に楽しみながら考えるきっかけをつくる対話ゲーム「Uni Con(ゆにこん)」の中から、話題に対して2択を選んで対話する「Uni Pick(ゆにぴっく)」をみんなでやってみました。
名古屋市職員のクラス別研修・新規キャリア研修のアイスブレイクとして実際に活用されていることを知り、プログラムへの期待が高まった様子でした。



第1部 ワークショップ「マグネットテーブル」

”プログラム終了後、どんな自分に変化していたい?” について考え、4か月後の未来の自分のイメージを膨らませました。
柔軟性がある自分、メンタルが強い自分、人の心を動かせる自分…様々な“なりたい自分”のイメージが広がりやる気に満ち溢れた様子!


第2部 基調講演「社会課題解決の初めの一歩~n=1から始める自分事の挑戦~」

NPO法人G-net代表理事の南田修司様より「あなたは誰のどんな困りごとの解決や実現に寄り添うのか」をテーマに基調講演をいただきました。

特に印象的だった言葉は、 “社会課題・地域課題と大きく考えずにN=1から始めること。学生たちの小さな行っても地域や社会課題変革に起点になりうる” ということです。
ご自身の経験を交えながらお話しいただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。これから社会課題の解決に取り組むうえで、多くの刺激や学びを得られた様子でした。

また、チーム活動を行ううえで「フリーライド(ただ乗り)をしないこと」や「『普通は…』『経験上は…』と決めつけて話さないこと」の大切さについてもお話しいただきました。
これからのチームづくりや活動の進め方を考えるうえで参考になる時間となりました。


第3部 課題提供課からの課題のプレゼン

学生たちが取り組む4つのミッションについて、各課題提供課から現状や背景課題、これまでの取り組みなどの説明がありました。

  • ・MISSION1 STOP!闇バイトだまされる前に、届く言葉を。 / 地域安全推進課
  • ・MISSION2 まだ食べられるのにもったいない!食品ロス削減に取り組もう! / 資源循環推進課
  • ・MISSION3 三の丸地区を“気軽に”“居心地良く”するには? / 都心まちづくり課
  • ・MISSION4 若い世代に教員が選ばれる名古屋を目指して / 教職研修・採用課

クロージング

次回のキックオフイベントでは、いよいよチームメンバーと取り組むミッションが決定します。
誰とチームになり、どんな活動が始まるのか、ワクワクしながらキックオフイベントを迎えます。
これから仲間と協力しながら社会課題の解決に挑戦していく学生たちの活躍に、ぜひご注目ください。


協賛・協力企業(順不同)

本プログラムは、以下に掲載しております企業・団体様にご協賛・ご協力いただいております。